PHILOSOPHY 商品開発の考え方

TV&MOVIEでは、化粧品を開発する際に、原材料や製法に対して「自然であること」にこだわるだけでなく、
商品開発をする際の根本的な考え方も「自然の法則」、つまり「人間に備わる機能」を大切にしています。

例えば、年齢を重ねたり、パソコンやスマホのやりすぎなどで視力が低下した時、
その機能を補うために眼鏡やコンタクトが必要になります。
大切なことは、“視力”という人間が本来持ち合わせている機能を補うことです。
さらに、高齢になったり、怪我をして、脚が弱った時には、
“歩く”という機能を補うために杖などが必要になります。
つまり大切なことは、本来備わっている機能が低下した時に、その機能を補うことです。

スキンケアのあるべき姿を追求した末にたどり着いた答えは、
“人間の肌は、皮脂という最高の保湿クリームによって潤され、守られている。
しかし、年齢を重ねたり、環境の変化などで、その皮脂を分泌するという機能が衰えた時、
その皮脂を補うという目的で行われるのがキンケアの原点である”という発想でした。
さらに、メイクアップアイテムを開発するときには、一般的に、化粧崩れを防ぐために、
皮脂の分泌を抑えたり、閉じ込めるなど、皮脂を邪魔もののように扱う傾向があります。
しかし、「皮脂を分泌する」という人間に備わる機能を尊重して、
分泌された皮脂とメイクアイテムが馴染み、調和して美しく魅せる化粧品を開発することこそが、
自然の法則に基づいた商品開発だと私共では考えます。

こうした商品開発に対する根本的な考え方に基づいて
TV&MOVIEのスキンケア、メイクアップアイテムは開発されています。
詳しくは、スキンケア発想、メイクアップ発想をご覧ください。